読んでおくだけでも違う!家庭でできる災害への備え

食糧と水の備蓄

集中豪雨や地震、大雪など、記憶に新しいところでも、災害は次から次へと起こっている印象もあります。
災害という言葉の意味からすると、様々に当てはまる事象があります。
ですがここでは、例えば大きな地震など、自分の家だけでなくて、周り一面の家が同時に被害に遭い、その後しばらくは家の中で暮らすことが難しいものを対象として、考えていきたいと思います。
そんな災害に対して、普段より、身近な家庭から、できる備えは何でしょうか。

家の中を見渡して、考えられる備えの一歩として、地震による家具などの転倒防止が挙げられます。
転倒防止策として、床面の滑り止め、ポールで壁面と突っ張る、L地金具で壁面とネジ固定するなど。
そして家具などが倒れないと同時に、もし倒れて家の中の出入り口を塞いでしまうことのないような、部屋のレイアウトにしておくことも大事です。

また地震が起こった時に、自分や家族の方が、みんな同じ家の中に居るとも限りません。
いつでも連絡が取れるよう、携帯電話番号の確認をしておきましょう。
さらに、すぐ避難するような状態の場合を想定して、家族の一時集合場所を決めておくのもよいでしょう。

まずは地震への備えで確認できる点をご紹介しましたが、他にもまだチェックする事項、用意すると便利なグッズ等々、具体的な例を挙げながら、まとめてみたいと思います。
すぐに全部は用意出来なくとも、これを一度読んでいただくことで、気持ちの備えの一助となれましたら幸いです。



まず確認しておきたいこと

災害への備えとして、物理的にまず浮かぶのは、水と食糧のことではないでしょうか。 これらは時に命に関わる問題なので、当然のことと思います。 水は1日1人あたり何リットル、食糧はどんなものを、どのくらいの量が適当なのか、調べてみました。 参考にしていただければと思います。

怪我などに備えておきたいもの

災害時は思いがけず怪我をしたりする可能性が高まります。 医療機関での本格的な治療は、すぐに受けられないかもしれません。 そんなときに、応急処置として活躍する物として、どのようなものを備えておけばいいでしょうか。 商品化されている救急セットの中身には、意外な発見もあるかもしれません。

家庭で出来ること

これまで家族が物理的に準備できる事や物を中心に、ご紹介してきました。 実際に災害となれば、家庭の中では全てを解決することは、できません。 二次災害や、外の人の力を借りなければならない問題も、起こるでしょう。 問題解決な必要な要素とは何でしょうか。 災害への備えの補足も含め、まとめました。