読んでおくだけでも違う!家庭でできる災害への備え

怪我などに備えておきたいもの

あると便利な包帯など

災害用持ち出し袋。
ある商品の中身のうち、保健衛生に関するグッズです。

包帯、サージカルテープ、麺棒、アルコール綿、ガーゼ、三角巾。
冷却シートに貼れる眼帯、カット綿、絆創膏、フェイスマスク、ウェットティッシュ。
ゴム手袋、洗える体温計、はさみ、ピンセットでした。

包帯やガーゼなど、すぐに思いつきそうなものもあれば、衛生上洗えると便利な体温計や、貼れる眼帯など、勉強になるなと思えるものもありました。
品揃え全体を考えると、消毒などきちんとした治療を受ける前の処置として、最低限揃えておきたいもの、という感じがします。

物を用意するのはもちろん大事ですが、それらの使い方も、心得ておきたいものです。
また使い方を熟知すれば、該当するものが不足したときに、他の物で代用するアイデアも浮かんできそうです。

簡易トイレ

公園の下水溝を利用した、災害時に使えるトイレを、テレビニュースで観たことがあります。
他にも様々な方法で、自治体が対策しているものもあります。
ですが災害時のトイレ問題は、地震などで下水管が破壊されれば、やはり万全とはならないようです。

家庭でも簡易トイレやトイレットペーパーを準備できるとよいでしょう。
赤ちゃんや介護で使用される方がいらっしゃれば、おむつの備えも。

トイレ問題や怪我治療の他にも、保健衛生で備えておきたいものがあります。
スリッパ、タオル、生理用品、歯磨きセットなど。
さらなる怪我や病気の予防になります。
備えによって、メンタルバランスの助けになる場合も考えられます。
また、アレルギー体質の方には、それに応じた食糧への備えも必須です。